衝動、歓喜、絶望、虚無の果てに・・こたえはゼロカのむこう側

1分足xRCIスキャルピング【過去のD手法】

手法研究

1分足xRCIスキャルピング【過去のD手法】

手法内容

抵抗帯(レンジボックス・逆行MA・ボリバン2σ~)到達+1分足のRCI過熱域に入った状況で、1分足のプライスアクションを待つ。反転アクション確定で逆張り開始。

スパイクロー、スティックでも、抵抗帯を超えられない場合は、その事実がプライスアクションの根拠となり、より強く作用する。

根拠の相乗

高値切り下げ(安値切り上げ)、RCI急変動、実体が弧を描いている、遅行スパンクロス、時間帯、上位足の天底ラインをもとに根拠の底上げ

注意点

セリクラ、バイクラのピンバー(反転アクション)が発生するまでトレンドは継続。ピンバーで様子見しリバーサルハイ・ローの出現を待つ

1分足トレンドラインのピンバーとRCIの短期戦が過熱域なら迷わず次足ドテン

リバーサルハイローは、発生域が2σ・3σ、戻しの1σなど流れを見る事

利確

1分足でエントリーしてるから1分足の対のRCI過熱域到達+抵抗帯

評価・修正・改善・覚醒

レンジ特定できた局面ではかなり効果的な手法だと今でも思える。今の観点から言えば、1時間足~4時間足レベルでの修正波、更に下位足での推進波→修正波転換局面での一致だと鉄板と言えるほどの期待値の極めて高いエントリーができるんじゃないか

遅行スパンがクロスするという事はレンジ入りを示唆するから視覚的に根拠の一つともなる。反転する時間帯、切替時での反転アクション(ダマしのフォールスブレイクアウト)を待ったら極めて高い優位性のあるトレードができるんじゃないかと思える。利確も最近のアルゴでイチイチ徹底的にダウ戻しして剥がしに来るから1分足で入ったなら1分足のRCIや抵抗帯で利確も徹底すべき。躊躇すれば利益が一瞬にして無に帰す事となるだろう。上位足のタイミング一致でエントリーすると更に根拠上乗せとボラが見込める。その場合には値戻しも許容し横軸の経過も意識しないとならない。

-手法研究