衝動、歓喜、絶望、虚無の果てに・・こたえはゼロカのむこう側

手法の心得

手法研究

手法の心得

(はじめに)

手法に全てを委ね、夢見る少女でいてはいけません。はじめに、これらを理解しておくことで、過度な期待は持たず、自身でいいポイントだけ吸収しカスタマイズしたり、本当に使える手法なら徹底した手法が機能する場面での特化したルールによる限定使用などの重要さがわかっていただけると思います。

これまでに数々の手法や本を読み漁り、勝ちたい一心で確認検証しながらトレードしまくってきた結果、数えきれないゼロカの果てに、言語化できるまでに知識とスキルと経験が備わっていき、様々な事が腑に落ち理解が深まっていく中で、区別すべき要点に辿り着きました。その要点が手法を選別し扱う上で非常に重要になります。まず、はじめにそれらを紹介します。

基本的に手法はパターンに基づいたものになりますが、ほとんどのものが都合よく手法が機能する1場面を切り取ったものが多い為、使う場面を間違えた場合や手法に基づく損切ルール指定に従わない場合には地獄を見ます。ほとんどのものが見識が浅く「アバウトで優位性が高め」なくらいに考えてる方がいいでしょう。これは、断言できます。全てにおいて機能する手法なんて存在しません。相場は騙して奪ってなんぼの世界で、ダマしの後のダマしが最大のプライスアクションとして機能し超反転するようなフザけた世界です。自身で更に、実戦で機能するよう昇華させる為には、自身の知識・見識を深め、手法が機能する場面を精査し特定したうえでタイミングを合わせなければなりません。手法解説が都合よく切り取った、機能してるように見えるチャートなんてそうそう来ません。実際は歪な値動きによって形成され、最近ではAIアルゴによってSL狩りも含めた無慈悲な値動きも織り交ぜてきますので見極めには難解な場面が多くなってきました。更には、自身の性分・スタイルに合った手法でない限り、また、その縛りのストレスに耐えれない限りは手法を使いこなす事もままなりません。(あまりに自信の性分とかけ離れていると脳が拒否します)その為、手法を入手する前にどういった場面、スタイル、時間軸等で使えるのか、機能する手法なのか把握する必要もあります。

手法の認識

  • 特化パターン攻略系 例:ゴトー日・ロンフィク・指標・月末・時間帯等の特化したパターン系
  • トレンド系 例:トレンド転換を狙う・トレンド中の推進波を狙う等
  • レンジ系 例:修正波のレンジ局面での手法
  • スキャルピング系 例:特定の時間軸に対して発生する値動き・プライスアクションに特化した攻略手法
  • 本質系 例:ダウ理論・エリオット波動・プライスアクション等の不変の本質を基にした手法
  • メンタル系 例:ポジポジ病など精神的な問題をテーマに改善し攻略の糸口とする系
  • インジケーター系 例:特定。独自のインジケーター、独自の設定によりパターンの一致により攻略する系
  • 総合系 例:すべての要素を盛り込んだオールラウンドにカバーできそう感放ってる手法

自身のスタイル、性分にマッチしそうだったり、知りたい、強化したいって明確な意識と手法内容をよく照らし合わせ理解した上で検討した方がいいです。さほど興味なく、テキトーな場合は真剣に精査も判断もできず、脳情報を拒否したりするので完全把握する前にゴミ化するのがオチです。

その手法がどんなスタイルで、何処まで掘り下げ、どの時間軸で機能するものなのかを明確にしているかで深度がわかる。だいたいのものが、都合よく手法が機能してるチャートをすっぱ抜いてるものや、大きい時間軸の大きい値動きでしか語られていない、だいたいなものが多いから騙されるな!でも、それを繰り返した先に繋がるものもあるんだ。その中で共通点も多く出てくることに氣付いて理解も深まり腑に落ちやがて成長していくだろう。どっちやねん!って?言いたいことは分かる。この世にカンタンに勝てる手法が出回る事なんてありえないという事だ!簡単に勝てるパターンは確かに存在するが、いづれ対策もされてパターンも変わるから時間制限付きだ。派手なものは特に、その時間制限終了した手法が表に出てくると思った方がいい。本当に使えるのは普遍的かつ本質的な手法を自身でカスタマイズして構築するしかないということだ。そこに精神性・メンタル・思考も必要になってくる事も理解して、手法に過度な期待をしない事だな。

ざっと思いつくだけでこんなにも羅列出来てしまう世に出回る手法ジャンル

そうだな、今までに見た中で一番よかったと思う手法・知識はエリオット波動のものだったが、今まで見た手法の中で、パターンに特化した手法は数あれど、フラクタルの概念、エリオット波動概念、ダウ理論、時間、プライスアクション等を織り交ぜた完璧なものは何一つなかった!皆無だ!浅すぎる!それが現実だ。更にそこから、精神的な問題も加味してくる事を考えたら、どれだけ世の手法なんてものが限定的な部分だけ都合よくすっぱ抜いてるかってことだ!特に、見栄えが良く派手なに錯覚させるだけの夢見たくなる攻略系の手法なんかが一番要注意だ!その手法に、詳細な時間軸指定、どの時間軸の波動のどの場面から場面までをターゲットにするのか、上位足抵抗帯での転換確認の際に下位足での転換、その転換を見極める為の値動き、ダウ理論、トレンドの認識、上位足方向性一致、横軸の概念、市場時間、パッと思いつく必要な条件でさえこんなにもあるが、どれだけこれらが複合的に理論的に練り込んであるかが本当に機能するのか、使えるのかの鍵になってくる。 断言するが全て繋がっていくもので全て必要不可欠なものだ。だから、派手さアピールだけでその他関連もなく、1場面切り抜きの具体性に欠けるものなんて、ハッキリ言って99%詐欺レベルだぞ。買う側も理解や知識が乏しいと、派手さに惑わされて購入してしまいがちだからよく検討してみてほしい。

テリファー0

その手法は、どの波動のどの部分なんだよ!って話。ぶっちゃけ言えばゴミレベルのものがほとんどだぞwwトレンド狙った手法があったとする、その手法を売ってるやつ、紹介してる奴はそこすっぱ抜いてドヤってるとする。例えば、よくありがちな「5波を狙うには1波の高値で戻しを待って」的なダウ理論の水平線引き出して語ってる奴がいたとする。ほぼ99%そのレベルで終わりならゴミだぞ。そのトレンドが上位足中の修正波であった場合には、下位足の5分ではトレンドに相当するが、それが修正波の為にN字(3波)で終わる場合もあれば、複雑なフラットやトライアングル形成するのは途中までわからない。だから、戻してブレイクもあればギリ底値で反発もあるし、チョット抜けて反転の拡大型だってある。期待が持てる本当に勝てそうな手法なら、詳細に、どの時間軸の波動が機能し、その牽引する波動状況の中のカウント特定した上での、抵抗帯での推進波転換狙った詳細な確定要素やフラグ等の期待値・優位性の高確根拠を明確に言語化してるレベルである必要がある。そうでない場合、ブレイクしたと思わせるような値動きに手法通りにエントリーしたのも束の間に逆行して地獄見ることになる。だからこその、ゴミ商材は特に資金管理とSL設定を強く推奨し逃げ道、言い訳を作ってるとも言えるかもな。そこらへんも意識したうえで分析したら、手法の深度が探れるんじゃないかと思う

チャッキー

普通に考えてみたらわかるだろ?手法なんて出てきた時点で使い古されて優位性無くなって対策されだしたか、アバウトなもの(それいつ来んだよ!ってやつ)、あと詐欺レベルのゴミ。トレードも金の奪い合い、手法だって、勝てそうな手法売って金にするビジネス。本当に勝てるものがあれば出る訳ないし、出てもすぐ終わるからなww だが、優位性の高い良い手法ももちろん存在するのは確かだ。その手法を、本当に勝てる次元にまで昇華させるには自身のカスタマイズも重要になってくることを理解したら飛躍的に化けるものもあるだろう。そこが醍醐味とも言えるな。

普通に殺したってオモシロくないし、もったいないだろ?楽しまなきゃな。背後からぶっ刺して階段に突き落として、更にぶっ刺して踊り場から突き落として、最後には追い打ちでぶっ刺して地下に落として追い込んでやるんだ。トレードも、同じだろ?トレンド転換、3波、下げ止まったかのように感じる4波からダマして反転5波加速なんてみたいな値動きって同じだろ。そういうことだ

チャッキー2

何が言いたいのかよくわからない?狂ってるけど、どこを切り取って狙うかが重要!って言いたいのではなかろうか。なら、これでどうだろう
手法は武器だ。その武器で敵を殺る場合には、使う本人が適切にその時に使える武器を厳選する必要があるってことだ。短期戦のナイフ格闘がスキャルピングだとしたら、4時間足レベルの転換狙うなら、バズーカで中距離狙っていくような手法・武器が必要ってことを理解し、その場面に適した手法とルールを徹底し適時対応していく事が大事なんだ

話をまとめると、武器(手法)を使う側にも技量と知識が求められるて事です

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