衝動、歓喜、絶望、虚無の果てに・・こたえはゼロカのむこう側

手法研究

トレンドスキャルFX(元UBSトレーダー)【Dレビュー】

スキャルコンボFXの攻略系要素に可能性を感じて期待したDが元UBSトレーダーシリーズとなるトレンドスキャルFXも気になって仕方なかった。今ならもっと面白いことに気付けるかもしれない。その内容をざっくり説明する

はじめに(手法を使うにあたり)

これまでに数々の手法や本を読み漁り、勝ちたい一心で確認検証しながらトレードしまくってきた結果、数えきれないゼロカの果てに、言語化できるまでに知識とスキルと経験が備わっていき、様々な事が腑に落ち理解が深まっていく中で、区別すべき要点に辿り着きました。その要点が手法を選別し扱う上で非常に重要になります。手法の認識はこちらをご覧ください

コチラの記事でチェック

トレンドスキャルFXとは

独自のシグナル系インジケーター、トレンド系インジケーター、指定するMA・ジグザグの設定し、トレンドを狙っていく手法商材となります。

推奨時間足

【時間足】5分足、15分、30分

※正直、ゴールドに特化すると5分足でしか機能せず、他では全く使い物にならないような感じでした

【使用インジケーター】

・指定するMA 設定
・ZigZag 設定
・Super Trend averages ※添付配布
・Exit20Indicator ※添付配布

  • Super Trend averages という独自開発したと思われる赤青のカクカクしたMAのように表示されるインジケーターは、複雑な設定が網羅されており、機関投資家が開発したとも感じる詳細なチューンナップが可能な高機能インジに感じる。設定の意味が分からないとただの無用の長物でしかないが。。恐らく、AIアルゴ的な割り出したプログラミング設定が必要なのだろうと思う。
  • Exit20Indicatorはエントリーポイントの視覚的シグナルとして矢印が表示されるインジケーター

実装した状態 実際のゴールドのチャート

エントリールール

黄色のラインが指定MA、赤青のラインがSuper Trend averagesで、ローソク足が2つのラインをクロスした方向(ブレイク)へエントリーしていく手法で、Super Trend averagesが赤から青に変化(ロングの場合)してからエントリー。と、更、方向性の勢いと信頼性を上乗せしている信頼度の高い、トレンド攻略系手法といえる。

また、見識の浅い人は、余計なこと考えない、考える必要がない、それが無駄な行動にしかならない。事を理解した上で余計な説明は一切ない。全9ページで手法内容に関しては7ページと非常に簡潔にまとめられた手法内容である。

レビュー・ブッタ斬り 

総合評価  波動法則・時間の概念を理解し取入れたら

実装画像を見てもらえたら分かるように、トレンドブレイクする転換点の1波~2波の状況ではトレンド転換把握のSuper Trend averagesはまだ青に変わっていない事は優秀だと言える。反転1波は2波が後に確定したと分かる波動が形成された後になるからだ。それまでは1波の疑いを持つ状況でしかない。そして反発後、赤→青に変化している。これは出来上がったチャートをスクショしたものだが、リアルチャートでは青に変化するまでにもっと後になるので、戻り高値を否定しブレイクして確定した分かりやすい動きの後に青に色変化する。2波の底値で青色の矢印も点灯していて信頼度高いビタ押しにも感じるがダマしで頻繁に表示されていたが、手法としては、青に変わってローソク足がクロス転化し、更に、黄色の指定MAをクロスで転化してからがエントリーポイントになる。波動的に言えば、3波のブレイク途中からエントリー条件が揃い、トレンド転換ブレイク狙ったエントリーとなる。波動的に言えば、3波のブレイク途中からエントリー条件が揃い、トレンド転換ブレイク狙ったエントリーとなる。だが、3波途中の場合下のダウ否定か、5分足の戻り高値を超えてから、根拠的にサイクル理論の要素で実体確定本数も加味されていたり、

注意が必要なのは3波ブレイク途中でようやく条件一致してからエントリーするから、その後、抵抗帯によっては速攻反転し地獄を見る事があるし、間違いなく反転する。この手法を指示に従い、エントリーした時は、もう反転換した値動きなのにまだかよ!そして、エントリーしたら速攻反転して含み損抱えるやないか!ってかなりストレスがあったもんだ。だいたい3波って欧州あたりで発生するから、抵抗帯まで急反転して含み損抱える事になる、その時は波動や値動きの理論の理解に乏しかったからヤキモキしながら揉まれたが、今考えると、だから、手法のタイトルも「トレンドスキャルFX」なのかもしれないな。反転しても明確な損切ルールもなく、根拠も崩れていないから損切もしてはいけないが、間違いなくエントリーしてから含み損を抱えるフェーズがくる。だからっこその利益があるうちに決済しろというわけなのかもしれないな。

ちょっと雑に投げっぱなしで、あとはお前らのタイミングで上手くやれ!的な感じよな

当時(2年前。今は5年目2025現在)は転換の初動を捉えられるわけでもなく、これでもかってブレイク条件揃いの後、ブレイクしてる最中でエントリーなんて遅すぎる!そして、エントリーしてからすぐ逆行で反転(4波)って感じ含み損のまま揉まれたまんま、ハイレバだとそのボラに耐えれずロスカット・ゼロカ。ブレイク途中で微益か、ハイロットで抜くしかなかったから、色々カスタムした挙句に結局使う必要ないわ!という答えがでて1週間で使う事が無くなった。だが、今考えてみると、大きなトレンドブレイクの局面はだいたい1日に3回ほどな事を考慮すると、その時間帯と一致した時にこの手法を深掘りしカスタムしたらかなりパワーアップし化けるんじゃないかと、分析できるようになった今ならこの手法内容の評価すべき点がよくわかる。そこで、自身の構築したマルチタイムフレームの概念と設定をミックスし、UBS繋がりでスキャルコンボFX添付のシグナルインジケーターも実装してみた。この手法の優位性を極限まで高めてみようと、これらをミックスし定型チャートを作ってみた。

Super Trend averagesを付け足して、スキャルコンボFXでのインジケーターも足してみた↓↓

この使い慣れたチャートに組み込むことで、3波途中からエントリー条件確定するものの、やがてすぐ来る反転4波状況に対応・判断ができるし、トレンド続行の強い視覚的効果も得られる。また、その時まで待機する戦略も取れ、思考が乱されない、騙されない効果も期待できる。そもそも、今は必要ない知識と経験が深まったとはいえ、精神状態と突発的な値動きの状況では脳がバグってしまう時がある。そんな時にダマされずにトレンドの根拠は崩れていなく、冷静に押し目買いを狙える・耐える効果を得られそうだ。ゴールドの場合はトレンド転換したらダマして嵌め込んだ分、5波の拡大型ブレイクが一番ブレイクすることが多いから、この視覚的効果で焦らず冷静に待つ思考に慣れる事もできそうだと感じる。

正直、ゴールドでは5分足でしか使い物になんねぇ。そしてMTF理論で構築した自身のチャートにももはや必要ねぇ。だが、今までに散々バイアス的に植え付けられたトレンド方向のトレンド転換を脳が拒否しやがる。1~2波まではダウ確認の為に追い込んでくる。それからの3波初動となり、加速した後には4波が必ず来る!この時にジグザグが合わされば、急激で執拗な追込みで脳がバグっちまう・・そしてブレイク深追い、ビビッて悩んでる間に反転し持ってかれる。そんな突発的な嵌め込みに感じるような急調整の値動きに対して、脳の判断がバグってしまいそうな局面で、トレンド転換の根拠が崩れていない=超押し目 となるように視覚的に思考が乱されなく判断できそうな期待ができるな。これから5分足に実装して使ってみようと思う

テリファー火炎

ゴールドがファイヤーするのは5波が多い。鬼畜な悪魔の嵌め込みでレンジ化した後に全て巻き上げる5波がくる!その時の半端ない精神的な追い込みから脳がバグらされるのは許せんクソが!そんな時にこれで視覚的な後押しがあればさらに騙されず、獲物を待つ戦略にも変えれるということ。焦りは禁物だからな

テリファー0

もう、波動の転換点となる抵抗帯の特定、ダウ、波動カウント、時間、プライスアクション、セットアップ、MA角度、下位足転換、方向性一致等、手法はもう完成に近づいてる。あとは自身が機能する時間軸に慣れるだけ、焦らず待つだけ、それだけだな。あとは、資金とロットのバランスと精神性の問題。これがまた「最後の壁、人の壁」に感じる難関なんよ。あっ、オレ悪魔だったな。あとは殺る為に冷静に整えるだけ・・そのうち悪魔の儀式というものを見せてやる

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