衝動、歓喜、絶望、虚無の果てに・・こたえはゼロカのむこう側

脳⼼理学FXトレーダーセシルの⼿法(両建て ⽟操作の技術)【Dレビュー】

手法研究

脳⼼理学FXトレーダーセシルの⼿法(両建て ⽟操作の技術)【Dレビュー】

知識や技術以上に脳による本能的な弊害による誤った行動が負ける原因と着目したDがこの手法を目にした時、当時のDは手を出さずにいられなかった。。内容をDがざっくり説明する

著者紹介

冒頭で、「私の相場歴は⻑く、そしてトレードを始めて数年間は負けに負けまくっていて、やっと勝てるようになったのは⽟操作を覚えてからです」「それまではひたすら勝てるエントリーポイント、インジケーターの迷路に迷い込んでいました。⼤半の⼈は勝てるエントリーポイントを探すことにトレード⼈⽣のほとんどを注ぎ込こみ最終的にそれ(⽟操作の世界)を⾒つけることなく退場していきます」「今回のnoteは⾃画⾃賛ながら⽟操作の集⼤成と⾔えるものに仕上がっていると思います」と記されており、著者の掲げる玉操作なるものに俄然、期待が膨らみます。

どれどれ、今これ読めばどんな感想が沸いてくるか楽しみだな

手法内容

カンタンに言えば、両建て操作し回避しながら利益を上げる手法

構成内容

  1. 自己紹介
  2. 玉操作の基本概念
  3. 玉操作の基本パターン
  4. 使うテクニカルとインジケーターについて
  5. 底が近い時の⽟操作
  6. ナンピンする場合
  7. 利益が出た時のパターン
  8. 損失が出たときにドテンしたい場合
  9. 兼業トレーダーでもスマホ1台でできる 逆指値の反対売買を有効活⽤しよう
  10. メンタルコントロールについて
  11. 資⾦管理について
  12. 最後に

基本概念

「玉操作とは相場を読むのではなくチャートについていくという考えです。」

・ロング(L)・ショート(S)のエントリーをして最初のポジションを持つ事を’(試し玉)と説明されています。

例えば、ロングを持ったとして(L1)、上がれば適当なところで利確。

想定とは逆に下がったとしたら同ロットのショートポジション(S1)を持ち、さらに下げればショート追加(S2)

そのまま下げ続ければS1だけ適当なところで利確し、S1を戻り売りで何度も利益を積み重ねる・・・

もしくは、S1,S2を伸ばす。S2を⼊れた後に上がると思えばL2を追加。L2に利が乗れば適当なところで利確・・・

的な、相場をレンジと見立てた、細かくポジションの利益を上げていく事を繰り返す事が基本の玉操作の手法となります。

資産評価がプラスになれば全決済を行いリセット

そしてL1から再スタート

「⽟操作を覚えると上がるか下がるかの2択に賭ける状態からトレードを組み⽴てるようになり⼀喜⼀憂することもなくなります。本当に⼤切なのはエントリーポイントではなくイグジット(出⼝)資⾦は必ず分割売買しトータルで利益を出す。トレーダーが本来は技術職と⾔われるゆえんです」

FAQ

損切りしてドテンすれば? スプレッドが無駄になるのでは?

という、問いかけに対し、「実践して初めてわかるプロスペクト理論を回避する方法」だと回答

使うテクニカルやインジは使用しているものでかまわない。

⽟操作の習得は短い⼈で半年、⻑い⼈で3年かかると⾔われている。

「⽟操作の唯⼀のデメリットは利益になるまで時間がかかるということでしょう(資⾦効率が悪い)そのため⽟操作を発動することなくトレードが終了するに越したことはありません。」

「L1で入ったらS1は50Pipsは開ける。ヒゲで終わってしまわないように。」とテクニカル的な説明もされています。

資金管理について

  • 建⽟は最低でも20分割
  • 実⾏レバレッジは最⼤でも10倍 理想は4倍〜5倍

抜粋「こんな低レバで儲かる訳がないと思った⼈もいるかも知れません
でもトレーダーにとって⼤事なのはまず着実に利益を積み重ねる技術を⾝に
つけること、成功体験を⾝につけること
短期間で運良く資産を爆発的に増加できてもそれを維持出来なければ意味が
無い
⼀度技術が⾝につけば後は複利で利益を積み重ねていくだけなのです
もしくは技術がしっかり⾝についた時点で資⾦を投⼊すれば良い

こんな低レバで儲かる訳がないと思った⼈もいるかも知れません。
でもトレーダーにとって⼤事なのはまず着実に利益を積み重ねる技術を⾝につけること、成功体験を⾝につけること短期間で運良く資産を爆発的に増加できてもそれを維持出来なければ意味が無い。⼀度技術が⾝につけば後は複利で利益を積み重ねていくだけなのですもしくは技術がしっかり⾝についた時点で資⾦を投⼊すれば良い。私は⾝につけるまでに3年かかりましたが時間がかかったのは資⾦管理が出来ていなかったからで資⾦管理を正しく出来ていれば時間はかなり短縮できると思います

チャッキー2

殺しの技術も3年かかるからな

「⽟操作の本質はLSのバランスを取りながら相場についていくというもの」

まさにこの言葉に全てが集約されている。と思う、俺も玉操作はやるが少額ハイレバでやると超高等技術

レビュー・ブッタ斬り 

総合評価 

相場は大きく見れば基本レンジだし、テキトーな直感では逆の判断で逆の結果をもたらすのがFXという特質。そもそも、そのエントリーがほぼ間違いだらけという自身の認識を持つトレーダーなら逆におススメできる。4時間~日足レベルのレンジが確認できる相場のメジャー通貨で低レバレッジもしくは、資金に対し余裕で耐えれるバランスでのロットの分割エントリーを徹底する事が必須の前提条件の手法となる。更には、波動・転換点の予測・判断ができ、ストレスにも耐えれる、中上級者~向きの手法と言える。

ゴールドみたいな史上最高値更新など、天底ブレイク繰り返してる無双状況では厳しいものがあるが、その中でも、波動形成し推進波→修正波→推進波と交互にはやってくる。その局面を冷静に判断し正しく行動できるかにかかっている高等技術。この技術の概念を取入れ冷静に対処すれば利益を相乗して全決済、または、リセット決済できたことも自身で多々ある。だが、ハイレバで一方向に積み上げた時や、証拠金に余裕が無さすぎる時の突発的な値動きでハイレバ状況では更に首を絞めることとなる諸刃の剣と化す。が、どうせゼロカなら足掻く方がいい。

推奨は最大でもレバ10倍のショボいトレードリスク内容だから、そもそもそんなレバなら負けない自信があるけど、人って環境に慣れるとそれに良くも悪くも適応してしまうからな。だからこそ、我はレバ2000倍~無制限レバで繰り返して高みに至る!非常識なことしてんだから、非常識な稼ぎ方を追求する方がロマンあるよな。現に我にまばゆい光が射しかかっているのを感じる。そんな気がするのは気のせいか。いや気のせいじゃない。ぶっころすぞ

ゴールドで言えば、意図的な騙し、突発的な嵌め込み急反転・急反発など頻繁に操作されて理不尽な値動きが多々発生する。結局想定方向へ回帰(崩れていないトレンド方向)するにしても執拗なポジション狩るトレンドとボラにはハイレバでは耐えられない。だからこそ、覚えておいて損はなく、むしろ生き残る為に理解して身につけたい技術だが、これを、ゴールドで実践するには超高等技術に跳ね上がる。波動の特定、転換点の特定で割り出せる分析力と、あの執拗に追い込み脅す値動きに対し強い精神力で行使できる域に至る必要がある。基本ゴールドの転換、推進波加速のフェーズに来たらもうハイレバじゃ耐えられないし、それまでの執拗な脅しと追い込みで両建てする意識はなかなか難しいものがある。これは、逆に行った際に値が向かう先を想定・予測できる、知識・経験があって初めて機能する技術

シャイニング

騙し、脅して、追込み、嵌めて、精神的に追い詰めて、殺る!俺たちから生き延びる為の技術ってわけか

テリファー0

あっ!これもうダメな予感・・殺られる予感プンプンするときあるよね?そんな時に早めに切り替えて行わないと。追い込んで追いこんで切り刻まれるから早めに危険察知して、資金が耐えれるうちにやることだよな

久しぶりに読んでみて、突発的な嵌め込み喰らった時には、そう来たらアソコまでは巻込んで担がれるなってポイントは想定できるから、思考停止せずに早めに切り替えて生き残る為に意識すべきだな。と思ったし、実際このやり方を自分流に構築して更なる利益に繋げる事も多々してきた。その為には耐えれる資金バランス、余力がある状態が前提になるけど、改めて意識するいい機会になった

ニーガン

そもそもが人間は間違いを受け入れがたい生き物であり、騙し、嵌め込み、強奪する混沌の精神の戦いがFXの世界である以上、そんなの騙された事にもなかなか気づけないのが常であり、当たり前。だからこそ難しいし、この手法を取り入れるには自身が危うい状況判断ができる高みに至り、早めに行使できるかが使用条件であるといえる。

これは、捕捉だけど、もちろん微妙な時に入るべきじゃないんだけど、それでもやりたい人は指標前とかブレイク局面であったり、どっちかに振った後の戻しは想定できるって人なら、最初から両建てし玉操作の技術で全部獲りに行くことも可能になる必殺技。そういったトレードに特化した特殊な両建て駆使したプロもいるわ

その絶技は、全戻しが多発する雇用統計で使って通常よりも爆益出したこともあるが、一方向へ執拗に伸びる局面でタイミングミスったり、稀に戻らない時はもう阿鼻叫喚の作戦失敗だわ。それなら反転・反発の見極めれる時にロット張ればいいだけの話で、それをやるにはリスキーなギャンブルトレードでしかないと答えが出た。だからオススメしないぞそのやり方。やっぱり、エントリー精度を高めて伸びる局面の分析に特化しその時を狙い撃つ。想定外の動きの時に反転の時まで耐える為にやる意識で行使すべきだな。慣れが必要で意識も感情もバグりやすいし、値動きと波動・波形を特定し精度を高めたエントリーを常日頃追求し徹底する事が最良なのは言うまでもない。あくまで回避術として認識する事だな

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