衝動、歓喜、絶望、虚無の果てに・・こたえはゼロカのむこう側

スキャルコンボFX(元UBSトレーダー)【Dレビュー】

手法研究

スキャルコンボFX(元UBSトレーダー)【Dレビュー】

生き残るには難しいスキャルピングを身につける事が最短ルート!と確信を持った当時のDは色めき立ち、手を出さずにいられなかった。。内容をDがざっくり説明する

はじめに(手法を使うにあたり)

これまでに数々の手法や本を読み漁り、勝ちたい一心で確認検証しながらトレードしまくってきた結果、数えきれないゼロカの果てに、言語化できるまでに知識とスキルと経験が備わっていき、様々な事が腑に落ち理解が深まっていく中で、区別すべき要点に辿り着きました。その要点が手法を選別し扱う上で非常に重要になります。手法の認識はこちらをご覧ください

コチラの記事でチェック

スキャルコンボFXとは

RSI、MA、時間軸、独自のインジ設定、独自のシグナル系インジケーター、ジグザグを組み合わせて短期足のトレンド転換のタイミングをシグナルで特定し下位足の推進波を狙ってエントリーする手法といえる

まず、全て指示通り設定することから始まる

  • RSI
  • 5分足
  • 独自のMA設定
  • 独自のインジケーター(シグナル系)
  • ZigZag
  • 推奨通貨は、USD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・AUD/ USD・EUR / USD・GBP / USD

エントリールール

【買いエントリールール】
ローソク足が指定MAを上方向に抜けているか確認し、RSI が指定値上回ったら、次の足の始値でエントリー

【買い決済ルール】
利益がプラスの状態
(独自シグナル)が上方向に点灯した次の足の始値で決済 ※消灯した場合は、そのまま保有
点灯している状態で次の始値で決済

※売り(ショート)はその逆

【損切について】
ZigZag を基準に直近、高値、安値に損切ラインを置きます
※一部抜粋

損切り根拠としてはジグザクの直近高安値にてダウ理論をもとに割り出しています。テクニカル的にも、極端に狭い場合(ボラが無い)はエントリー時の損切幅数Pips、指定EMAを下回った時とおおまかな判断基準として説明されています。

レビュー・ブッタ斬り 

総合評価  ただし、自身が波動法則や概念を理解していたら

ボリューム的に全7ページ、要約で5ページと非常に完結にまとめられ、それだけ!?と物足らなさを当時は感じたが、今見返すと、未熟な見識の状態であれこれブッコまれてもバグる要因になるだけ。素人にあれこれ教えても、そもそも理解できないんだから、これが正解だわ。このパターンならエントリー!パターンに従いトレードするって事は重要だから、「たいしてわかってない人は決まった事だけやっとけよ!」って事を教えてくれてるような感じもするww なんでそこなん?って思ったら、そこにフォーカスして深掘りしていく事で色んな気付きを得る。FXはそれで血肉に変えていくもんだと今ならわかるようになり申した

正直この手法を使いだした頃は早く稼がないと!トゥナイト!的に焦燥感に塗れて焦りまくっていた・・このインジ・手法が発動する時なんていつ来るんだよ!遅すぎだろ!使えねぇ!って思ったりもして、結局最初さわってから使わなくなり、自身で編み出したスキャルのタイミング(当時はボリバンとプライスアクションを駆使)でトレードしていた。それも、いつかはレンジも終わり反転換ブレイクがやってくる。その時にエントリー方向を間違えたままスキャル続行しているとゼロカする。そんな時にこの手法はハマっていて重要な事に氣付くキッカケになったんだ!

テリファー火炎

今、見返してみたら導き出すタイミング的に理にかなってるというか、絶妙な時感が秀逸だよなマジで。

この手法発動する時(ロングの場合)って、指定したMAの傾きで方向性を認識して転じた方へトレンドフォローとし、インジのシグナル点灯、とRSIの指定ラインを上回ったら、次足でエントリー。って波動波形を追求してきた我からすると遅すぎるようにも感じてたけど、そうじゃないんだわ・他のみんなやシステムが作動する時も気付けてないから、ブレイクするのがこの時なんだわ。これは3波を狙うタイミングと合致する手法と言えるし、遅いと言ったのは更に加速する絶頂期の3-3波のタイミングだからだ。だが、加速ブレイクの時をタイミング見計らって狙うに特化した手法としては秀逸だな。今、自身が重要視してるMAの傾き、転化、波動波形からの特定と予測に当てはめてみたらリンクする点が多い。3波(N字転換)のタイミングを、インジでシンプルにパターン化して割り出す。これだけ守る事ができたなら特化するなら勝率は必ず勝ちに収束すると言えるし、ファイヤー!の瞬間で入るから伸びる快感もあるだろう。だが・・これが上位足修正波中の5分足レベルの3波(N字)でパターンシグナル発生する事も多々あるはずだ。その場合に、転換でジグザグ・推進波転換のタイミングが重なろうもんなら、一瞬利益出た後の幻からの急反転の地獄を味わう事もあるだろう。だからこその、5分足限定で、突発的かつ理不尽な値動きの少ないメジャー通貨推奨なんだろう。でも加速の噴き上げ初動~中間あたりだから、しつこく保有したら全戻しダメージの危険性も孕むから加速→抵抗帯で利確・手法のシグナルで決済の徹底できるなら、名前通りのスキャル手法としては高評価

波動・波形の概念は一切触れていないが、この手法にジグザグを利用して簡単にでも波動カウントし、推進波転換根拠一致等の認識、また、転換しやすい時間帯での発生で複合的にエントリー根拠とするなら、かなり高確に昇華するだろう

手法のシグナル点灯のタイミング的にトレンドフォローなら3波タイミング、トレンド転換なら5波タイミングでようやく点灯だが、まだ理解が乏しい未熟な状態でエントリーチャンス多発でポジション持ちまくってもリスク上昇するだけだし、このトレンド加速のタイミングだけ狙うのもいい気付きの見返しになった。みなが飛付き巻込むタイミング

テリファー0

この手法を知って、そうか!という部分と、遅すぎだろ!って納得いかない部分もあったから、自身が納得する為の理解を深める為に波動や波形を学び始めるきっかけの一部となり、今の根幹のベースに精通する部分もある。いい意味で氣付きを得た手法と言える。これだけを守り続けて勝てるような素直さや、精神も当時もなかった為に、この手法で勝っていたわけではないのは言うまでもないが、そんな思考のお陰で今はこんなにも変態的に追求するようになったから無駄ではなかったな。

そう、人生において遠回りに感じる事ような事も決して無駄ではないんだよ

シスター

-手法研究